刃物で加工しないとできない。 しかし安価な方法でスリッターできればいいじゃないですか?

上記の写真で刃型の刃をセットしたのですが、うまく切れませんでした。
そこでカッター(オルファ)の刃をセットしたら、切れました。
刃型の刃物は圧で紙を切断するのに対してカッターの刃は引いて切り裂くので刃自体の構造が異なるのでしょうね。
そこで下の写真へ

上記の写真にくるまでに試行錯誤して写真の形状にしました。(カッターの刃をセット)
紙を引くと紙が上下に踊るので、下の写真にセットしました。

紙を押さえることで安定し波打つことはなくなりました。

押さえのアクリル板を取るときれいにできています。
今回は上質紙でテストしました。
紙と紙の間の糊がついていました。
カッターの刃にも糊がいっぱいついていました。
これはフッ素スプレーでなんとかなるかもね!
つぎはPET50#消しシルバーでやってみたい。
また報告します。
カッター刃の固定器具(アクリル板加工)の作成:協力会社 日伸製作所
スリッターを加工したことのある鉄加工工場の人とお話しすることがあったので、いろいろ聞いてみると、下刃は作成するが、上刃はカミソリの刃をあてて切れる。
この情報はまた西田印刷所のヤル気を起こさせてくれた。
もっと工夫してみよう。