10年1月
放電くんペーパーで検索しておられる方へ
私どもが購入している業者ですが、放電くんについて独自に実験を繰り返してチラシも独自に作成している会社です。少しのページしかないですが、参考になればと思いました。
09年5月
気がつけばこの季節に更新していますね。
基本的な使用方法は代わり無いのですが、冬場の静電気よりこの季節のほうが、当社の取扱材質のせいか不具合が出るようです。
電気とーるおよび放電くん+エレガードスプレー。
製品ロットでもかなり差が出ます。もっと静電気対策がしたいです。
08年5月24日
間欠輪転系で特殊な用紙を印刷してもらう際に、やはり静電気が邪魔をしておりました。
凸版半輪で静電気が起きたときと同じで、対策も同じ用に放電くんを配置および設置することで、効果を得ました。
このページの後半に載せた物と同じ方法で解決。
間欠輪転系の動きでも放電くんの効果は同じでした。
電気とーるが必要かと思っていましたが、半輪転と同じ静電気量だと思います。
特別な装置なしに対策できてよかった。
07年12月
放電くんで静電気を何とかしたい。
シール印刷業にかかわらず生産(物づくり)している業者は多かれ少なかれ静電気と戦っている。 西田印刷所(シール・ラベル作製)もそのひとつだ。
支部会でもいろいろ話がでるが、具体的に話を掘り下げない。
企業秘密にしておきたいのかな?
静電気対策にもいろいろあるが、西田印刷所では 放電くん なるシートを使う場合がある。 この放電くんは完全に静電気を除去するのではなく、シート上では静電気の発生を減らすだけ。
場合によるが、静電気を減らしてくれるので助かります。
放電くんのデモ用参考写真を見てください。
上記のプラスチックの筒を振ることによって筒内の静電気でスチロールがくっつくのですが、放電くんがあるだけで、静電気を抑えています。
参考にならないかもしれないが、安いので使ってみるのもいいと思います。
写真で見て効果がありそうな現場写真がなかなか掲載できません。
以下の様な状態からいろいろな部分に絡み付いて印刷ができなくなります。(初期状態です)

放電くんの使い方で、はっきり分かったのは摩擦でおきている対象物との間に貼ることができるのなら、効果が得られそうです。
静電気が発生し現象が起こっている部分にはもちろん配置しているのですが、シール印刷の場合ロール紙なので、垂れ下がっている部分は使用できないので、その直前にできるだけ大きめの放電くんを貼って対策しています。
静電気の発生している部分(大きさ)放電くんの使用面積の関係がはっきり分かっていません。
できるだけ現象が起きている部分に近いところでより大きな面積で対策するしか無いようです。
面積で静電気の取れる量が決まってくるようです。
写真の静電気をなくしたいのが最終目標です。 参考になるのであれば使用例でもお話します。
ご紹介または業者から連絡させます。