ホント思い付きのページですが、参考になればいいなーと思っています。
3月末
DTP用語辞典というHPを見つけました。実に為になります。
http://www.japanlink.co.jp/dtpjiten/a/a_menu.html
3月ナンバリングのフリーソフト?(イラストレーター)
NumberingMaster Win というソフトを見つけました。
ちかいうちに報告します。
やっぱりフリーなのですが回数制限があり、本当の仕事が来てからにします。
2月 OS9または8.5ぐらいのイラストレーター8にデーターをメールすると・・・・
1月にも封筒のデザイン案を見てもらうのに、メールを送ったのですが見れない。
当社ではOS Xで イラストレーターCSでデザインしたものをバージョンダウンしてメールすることは良くあるのですが、それでも開かない。
CSから5.5にバージョンを落としても開かない。
仕方がなくOS 9で再起動し イラストレーター8で修正してそのままメール。
OS 9 で起動する機械がなくなるとどうするの?と少し不安です。
2010年1月
マックミニでイラストレーターを使っています。
印刷会社ですので、デザインを一日中触っている担当者もいません。4時間以上は使っていますが。
最近の飛び込みのお客様でもCS3のデーターが増えてきております。
昨年、CS4まで導入してよかったと思うしだいです。
特にインテル製のマックミニなのでなかなか便利にしております。
winでしか見られないHPがマックミニ(インテル)は見れる。
またバーチャルを使いWINのフリーソフトを使える。などプラスが多かった。
昔のイラストレーター8が使えないのが今後の課題です。(主にバーコード作成のためだけに使用しているため)
その他にもバーテンダー(ソフト)があるのですが、版下作成に使用しておらず、プリンターで直接プリントする場合のみ使用。
イラストレーターとの連携が良くないのです。
今年中にバーコード作成に新たな方法を検討します。
09年11月
イラストレーターCS4の新機能をDVDで勉強するとさらにいろいろな機能がありました。
実際に新しいデザインでトライしてみます。
12.バージョン14 イラストレーターCS4
アップグレード品ですが、使用については問題ありません。
マックミニにインストールしております。
メール受信機にしており、客先データーをマックミニで開いております。
購入してしばらくは眺めるばかりでしたが、マック イラレCS3のデーターとWIN CS3のデーターが一週間違いでメールで来たので、役に立ちました。
WINはイラストレーターCS2なので慌てずアップグレードすれば良いかと思っております。
パネルの位置や画面表示が昔と違うので少し迷いますが、なかなか使いやすいように思っております。
11.バージョン13 イラストレーターCS3
CS4が発売されてから慌てて探しました。
どこにも売っておりません。2週間目にネットで販売しているのを見つけ購入。
無償アップグレードつきでした。
なかなか欲しい機能を探せておりませんので、あまり使用していません。
10.PDFデーターの取り扱い
最近お客様への校正確認でPDFが良く使用されています。当社も使用していますが、そのまま製版するのはかなり危険なデーターもあります。
単純なつくりの版下データーであれば特に問題ないのですが、透明効果など最新バージョンで作成されたデザインはかなり問題があります。
たとえば請負業者が勝手にPDFで印刷指示を出している場合、作成時のバージョンもわからないしイラストレーターのデーターももらえない。あげくにRGB用に色が変わっているのでCMYKに戻すと少し色が違うような気がする。
透明効果でグラデーションを作っていると製版する場合色目がかなり変わるような気がする。
もちろん製版会社のオペレーターが時間と費用をかければいいものはあがるのでしょうが、費用も無い訂正用のデーターの場合「適当にしてください。」になる。
最近の傾向でどこかで作成したラベルをよそで印刷するようなことがあり、コピーのコピーで製版しているものもあるらしい。
せっかくの費用をかけて印刷するのだからもうすこし手を加えたらいいのに。(印刷オペレーター側)
営業としては仕事になればいい。PDFでもRGBでもデーターはデーター。(すべてはクレームにならなければいい)など
9.自動化Javaスプリプト
あるホームページでナンバリングをスプリプトでできるのを紹介してあったので早速トライ。でもできませんでした。府立の図書館へ本を探しに行きました。
本に書いてある内容を入力、そして実行。
でもできません。その本はバージョン10だったので再トライ。動いた。バージョンによって命令する言語表記が少しずつ違うことが判明。
でもナンバリングの件はバージョンが不明なため再トライできませんでした。
図書館の本のホームページにはバージョン違いのことも明記されていましたが、そこまで勉強して自動処理しないといけない仕事が無いのであきらめました。
組版ROBOなるソフトが販売されています。もちろんバーコード作成ソフトもあります。
8. 0.1ミリ以下の線幅
通常線幅についての確認はメモリ付きルーペで確認しそのサイズで版下を作成します。しかし、凸印刷ではマージナルといわれる線の太りのように見える仕上がりになるので厳密な線の幅が確定しにくい。
しかし、オフセット印刷は線の太りが無いのでダイレクトに線幅が読める。
人間の目は0.1ミリ以下の違いも見えてします。そこで当社はデジタルマイクロスコープを使用し写真を撮り、見比べ誰もがわかる次元での調整を行いました。
第三者にもその写真で明らかに線の違いを説明しこのようにするとの結果も擬似的に見せることができた。
本機印刷以外に0.1ミリ以下の違いのチェックができないのが普通で、レーザープリンターのトナーの限界である。
ルーペでははっきりとして違いは確認できない。(印刷物とレーザープリンター)
デジタルマイクロスコープを使用することでより安価でパソコンと連動するだけで写真も取れる。
当初は別の使用目的に購入したのですが、意外と役に立っています。(マイクロスコープ)
7.シール印刷での版下修正
デザインにトンボをつける。印刷用のトンボ色あわせでの目印。
参考写真掲載予定
昔は訂正用シールの場合、文字のみで抜き型と文字の位置がセンターセンターのど真ん中の場合は問題ないのですが、右側を余白にする場合感覚的に隙間を開けてセットし、印刷途中で実際のミリ(寸法)を計る。
版下をデーターで作成するようになり、自由なトンボ(目印)が追加可能となったのでさまざまなトンボおよび印を使用しています。
参考写真掲載予定
6.バージョン13 CS3
まだどんな機能があるかは確認できていない。
お試しパックまで取り寄せたのにマックのインストールするのにはOSのバージョンが最新でないとインストールできない。
またウインドウズでもCPUが低すぎて動きが遅い。画像処理ができなくなるようだ。
購入したいがインストールできないのであればもったいない。
5.バージョン12 CS2
ライブトレースが追加され、より便利になりました。筆で書いた文字などを自動でトレースしてくれる。今までこまごまトレースしていたが時間を省くことができた。
時間をあまりかけずによりいいものをデザインできる。
透明効果も少しずつ使えるようになってきた。
PDFへの変換でセキュリティー機能を発見し、かってに変更できなくできる。
企画案などをメールする場合、そのデーターが一人歩きできないようにできた。
デザインを作るものにとってより安全になった。
4.バージョン11 CSの登場
フィルターや効果などフォトショップなどでする機能が追加されている。しかし、印刷屋としては写真の加工までしての版下(デザイン)を作成することはなったので、新しい機能は封印してあった。
3.バージョン10へ
OS9とOS10の両方で起動できるようになった。
しかし、イラストレーターを触れるから使えるへ進化し初めで、10まで手が出ませんでした。
そしてOS10自体もいまひとつだったので、相変わらず8で版下を作成していました。
2.バージョン9.0へアップグレード
特に9を使わなくても問題なかったので8で版下作成を続けていました。
PDFへの保存が進化したらしいが、当時PDFでお客様に見てもらえる時代ではなく、以前FAX送信の校正確認程度でした。
1.イラストレーター8.0を使い始めて。
古い話ですが、私がシール組合の勉強会で専門学校へ行き始めたころホント何も知りませんでした。
専門学校へ行く前にも少し触ってみていたのですが、全然できませんでした。
まずペジ曲線の練習。これが会得できれば80%イラストレーターを使えているといえるぐらいだった時代。
いまやCS3機能がいっぱい付いているのでペジ曲線だけでは80%とはいけなくなっています。
約9年前のことになります。