さまざまな用途へ(西田印刷所の協力会社関係)
10年06月 シール印刷機で新たな紙の紙粉の対策方法を実験しました。
10年05月
東大阪でシール印刷をしている会社であることをメインに商工会議所管轄の「ビジネス・モール」にサイトを立ち上げました。
シール印刷の中でも駐輪場向けラベルを掲載しました。
サーマル紙のページはほどほどですが。
ページも別にあるので確認してください。
09年06月
シール印刷において紙の紙粉でベタ印刷に悪い影響を与えかねない品質の紙があります。
もちろん安い紙なので多少は目をつぶって印刷されている会社がほとんどだと思います。
お客様からのニーズのため特別な装置(リンテックが販売)を装備して、対応しておられるかもしれませんが、もっと安価に対策できる方法があります。
機械の一部に両面テープを貼るとそこに紙粉が転写されます。特別な装置でも紙粉をテープのようなものに転写しているようです。
両面テープといっても紙の表面を傷めるような糊質ではもちろん使えません。
あるメーカで販売されている両面テープが最適です。
当社では一年前から使用しております。

キャストおよびミラコート 紙 と呼ばれる光沢があるシールなのですが、表面加工しスリッター加工してから工場出荷されます。
そのスリッターの時に紙粉が出るといわれております。上記の写真は600m分をローラーで表面に付着させた写真です。
印刷会社の方なら理解できるかもしれませんが、写真のメーカーは紙粉が多いと思われます。(安い紙です。)
100%除去できるわけではないのですが、かなりの効果があると思っています。
紙メーカーから購入もできますが、かなりの量(㎡)を買わないといけないと思われます。
サンプル依頼をお勧めします。
お気軽にご相談ください。
これから西田印刷所で新しそうな情報を載せていきます。
詳しい情報はメーカー各社のホームページが詳しくてしっかりしています。
シールの材質でいろいろあります。
窓用でアクリル系粘着材使用している。
窓用ラベルおよびシールの種類
もちろん糊残りしないから安心、でも価格が高い(普通のラベルと比べると)
特に、この商品がいいかも知れません。
従来品と比べると密着性がいい感じです。
貼って剥がせるシールもかなりたくさん出ていますが、金額をいかに抑えながら選ぶかは用途がかなり重要となります。
・使用する場所
窓・ケース・ダンボール・電気製品・液晶保護・ラップ・クリアーケース・木の板・壁・コンクリート等
・シールを使用する期間(貼って表示している期間)
1週間程度・1ヶ月・半年・一年
使用する場所と期間である程度選ぶことができます。ご相談ください。
いよいよ西田印刷所でもソフピールライトを使用する仕事がきました。
お勧めはするのですが、なかなか高いので・・・・・・・
使用先は現時点ではコメントできません。まずは試作からなので・・・
2008年1月に半年向けのイベント用に使用、もちろん糊残りしないいいものを使用。
窓に貼って剥がすための糊でソフピールライトがお勧めです。
いままでは塩ビ素材に微粘着の糊を塗布して市販されてきましたが、PET素材に微粘着糊が塗布されています。
塩ビと違うのは素材がしっかりしているので、インク仕上がりが違うような気がします。
透明素材だけではなくシルバー系もあるので今までの微粘着タイプと不陰気も変えるkとができお勧めです。
塗装関係でマスキングテープを加工しています。
マスキングテープの種類と加工
両面テープの加工
他社の両面テープでも加工可能です。
お客様の手持ちの両面テープでも加工します。
サーマル紙 :熱による印字が可能
用途 :食品(スーパー)などの分量表示に使用されている。
訂正・修正用 :糊面にグレーの色をつけることにって訂正したい部分を完全に隠すことができる。
ダンボール箱の印刷を消すことは難しいが見えにくくするためには、クラフト紙(茶色の紙)があります。
茶色の封筒やダンボール箱に近い色の糊つき用紙があるので、印刷を隠せるぐらいの大きさに加工することでダンボールを使いまわすことができます。
上質紙 :シール・ラベルでもっとも安い素材です。モノクロ用コピー紙の様な少し荒めの紙
アート紙 :半光沢のある紙。パンフレット等に使用されている紙に糊が塗布されている。カラー印刷等、色がきれいに表現される。
ミラコート・キャスト紙:メーカ事に表現が違うが、光沢のある紙。つやが出るので商品アピールに優れています。
ユポ紙 :合成紙で耐久性にすぐれ、安価なフィルム系の紙になります。もちろんカラー印刷にも優れています。
西田印刷所で取り扱い品種
など。