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11年5月中
大阪 JP展が行われました。
「ミマキエンジニアリング」のブースで発見しました。
展示会で見る限りとても良いと思っています。
フラットベットカッティングプロッタ が夢を実現してくれそうです。
これから要調査します。
 
11年1月
 
エプソン から発売されている SurePress L-4033A で大阪でも4社購入されているのではないかと思われるのですが、その後、志機岩通などもインクジェット印刷機を発表しているので、今年の展示会は楽しみです。
インクジェット印刷機と言っても家庭用とは違いスピードが速い。でもインクつまりは使用しない期間があれば詰まるらしい。
 
10年2月
マルウ接着株式会社 様より09年 8月 新商品 水洗糊 の キャスト(光沢あり)紙が発売されました。
当社ではなかなか利用する機会が少ないと思っていましたが瓶に貼るシールのお問い合わせ。
http://www1.ocn.ne.jp/~maruu/ 新製品紹介をクリックすると 水洗糊 が出ております。
 
担当個人の印象で瓶のみのイメージでしたが、水洗い可能な被着体であれば何でもOKが気に入りました。
 
 
09年12月
 
オリジナルステッカーをオンデマンド印刷で対応しました。
バイクチームのステッカーでした。近い内にお客様のHPでも紹介していただけるそうです。
考えてみれば100人所属しているバイクチームはあるのでしょうがステッカーを作っても1000枚程度。気のあったメンバーでステッカーを1000枚は多い。やっぱりオンデマンド印刷がむいているのでは思いました。
 
「デザインのひきだし」と言う本を紹介されました。
 
すでに第8号 ぜんぜん知りませんでしたが、現在図書館で借り読んでおります。
いろいろな刺激を受け、更なる飛躍のため、もっと情報を必要な人のためにお手伝いできればと思っています。
 
09年8月
大阪シール組合で勉強会
ローランド のLEDプリンターを拝見してきました。
当社でできないグロス印刷(ニス印刷)ができるプリンターでした。
 
白色印刷はMIMAKIのプリンターでもできるのですが、魅力はニス仕上げです。
 
協力会社を使ってご提供できるようにしました。
 
レーザープリンターで印刷できないPETシルバー(ゴールド)類ももちろん印刷できます。
 
 
09年6月
三起機械様で内覧会が行われました。もちろん秋に行われるIGAS2009に向けてのプロトタイプを作成されたからです。
 
世界的な不況で海外での売り上げがかなり減っていると思われ、小型の凸版間欠輪転機を作成されました。
 
三起機械さんの大型凸版間欠輪転機が蛇行修正装置等の装備で間欠機でも売り上げを伸ばしたので、小型についても蛇行修正装置を装備しておられました。
 
06年終わりから間欠機械を見て回っていましたが、年々すばらしい機械が発表されています。
 
しかし、時代的に版がいらない機械が近未来にできるであろうことからあと何年使用できるかが難しい判断になっています。
 
去年青年部で見学会をした経験を活かし、今年はシール組合全体の研修会で機械メーカーを見学することになっています。
 
非常に楽しみです。
 
 
08年4月
ホームページからこられるお客さんでブログにも少し書いたのですが、学生さんでした。
将来的な仕事の継続は無いと思われますが、学生さんの将来がうらやましいと思える内容でした。
 
08年3月初め
先月の青年部の見学会の資料が手元に届いたのですが、やっぱりすごい。
 
大阪シール印刷のメーリングでもコメントがたくさん投稿されました。参加したかったと・・・・
微妙な差はあるのでしょうが、特に問題ない程度でした。
参加されたメンバーの中にはセティングにどの程度時間を割いたかが問題のような気がしました。
時間をかければいいものは印刷できる可能性をすべての機械が持っているなか、少ないロス紙と時間でここまで印刷できるかが問題のような気がしました。
 
職人の技になるのでしょうが、新しい機械を購入する者にとっては参考になる要素のひとつになると思ってしまいました。
見学会に参加したものだけに許される問いかもしれません。
 
 
08年2月15日の報告
2月23日にシール印刷大阪府協同組合 青年部で工場見学会が行われます。
機械メーカー(在阪3社)の新機種を見学予定。
 
いずれも凸版で間欠輪転機。3社とも特徴があり、仕事内容で選ばなければなりません。
デモンストレーションが楽しみなのですが、参加できません。
また、情報を集め当日の内容も載せたいと思っています。
 
 
1月5日
仕事はじめ
 
07年12月16日
年末の仕事で更新ができていません。
すみません。いろいろ書きたいことがあるのですが、更新できていません。
忘れないうちに更新できれば。
 
 
07年11月28日
 
べた印刷(広い範囲に同じ色を印刷)の際、今までレジューサーやニス・コンパウンド等混ぜ物をすることによってインクの硬さを変化させ、印刷していたのですが、缶から直接ツボ(インクをためておく入れ物)へ入れていたのですが、事前にへら等でやわらかくなるまで練ってやることで硬さはなく、11月末の温度では混ぜ物をしなくても簡単に印刷ができた。
より環境にやさしい?手間とお金の関係かも知れません。
しかし、印刷仕上がりは手間をかけた分きれいに仕上がっていると思います。
 
11月21日
 
照明器具の変更で明るくなった。しかし壁のあたりで光が当たっていない部分が真っ黒に見える。
 
明るさの差が大きいのであろう。目が慣れるまで仕方がないでしょ。
以前は工場内が暗く、検査場が明るかったが、逆転しているように思える。
 
問題は蛍光灯の白さが問題かもしれない。
白と赤っぽいものを一本ずつ入れたほうがよかったかな?
 
11月17日
 
印刷ムラを減らすため、照明器具を新しくしました。
きっと作業効率は上がると思います。
 
11月5日
 
通常の刃型では模様にあわせて型を抜くには機械で何枚か印刷しながら加工するのですが、1枚から抜き加工するための刃型が工夫されています。 試作用抜き型
通常刃型の裏は鉄板またはアルミ板なのですが透明のアクリル板。
刃を固定するものも透明を使用することで印刷物に重ねても抜き位置がはっきり見えるので、簡単に最終形状の物に仕上げられることが特徴。
 
 
10月30日
IGASで手を保護するクリームが試供品でありました。メーカーの許可はもらっていないので、詳しくは書けません。
何回使用してみましたが、手の汚れ抑えてくれるのですが、営業とオペレーターをする者にとって、手を5から6回程度洗うことが多いので、クリームをそのつど塗ったのでは、高くつきすぎるような気がしました。
 
オペレーターのみをする方はクリームで汚れを保護できるのではないかとも思えます。
 
 
 

10月15日

テサテープのサンプルで面白いものを教えてもらった。

シーリング技術につかえば、いろいろなことができそうです。

 

ぜひ共和産業㈱壷山 さんまでご連絡を。

 

 

07年10月はじめ

9月21日から27日まで  東京ビックサイトで行われたIGAS2007へ行ってきました。
シーリング関連だけでなく印刷に携わる各会社が募って展示をしておりました。
 
私たちがかかわるシーリング業界もこのIGASの展示会に間に合う様に、新機種の作成を行っており各社目移りする様な内容でした。
IGASの内容については個人的な感情が入りますので、ホームページではコメントできません。

製品またはサービスのハイライト

昨年導入した、カッティングの機械が最近よく活躍するようになって来ました。
導入前は他の社員からそんな機械で仕事増えるのでしょうか?といわれましたが、実に重宝しております。
 
お客様から「10枚でいいから」といわれても今まで高すぎる印刷代が色数によりますが安くなっております。
 
今年になってさらに少ない枚数の注文が増え、プリントしいろんな形状にカットできるカッティングで、お客様に気に入ってもらえているようです。
 
今後、展示会等に出展される機械はオンデマンドといわれる機械が増えてくるのだと思っております。
 
 
お知らせ
 
従来にない滑り止めの材質が大阪にも進出してきており、その施工面で複雑なロゴ等を施工するのにカッティングの技術が生かされております。