スリッター実験
シール印刷(シーリング)で巻き取りのラベルの仕事があるようにさまざまなニーズに答えるために紙幅をラベルに合わせてロール状態に加工仕上げする工程があります。
スリッター仕上げ としています。
通常販売されているスリッター加工機は15ミリ程度を限界に作成されております。
シール・ラベルにおいてセパレーターと呼ばれる剥離紙とラベルが15ミリ以下になることはあまり考えられません。
中の文字等がかなり小さくなりまた機械貼り機でもなかなか貼る事が困難であると思われるからである。
その中でシール・ラベルの使い方を変える事で新たなニーズが出てきており、一部の業者向けに10㎜や7㎜にスリッター仕上げする専門業者があります。
西田印刷所としてもよい商品を納めるにあたっては外注になりますが専門業者に依頼することがありますが、極少量やサンプル程度であれば専門業者の最低工賃より安くできる方法は無いかと検討し実験しました。
その際の結果を少しアップしてありますので参考にしてください。