10月大阪シール組合のメーリングで刃型の糊の付着で投稿がありました。
その際、刃型にスポンジを貼り、その上にテフロンテープを貼って抜き加工したところ。
1000ショット程度で、糊が付着し作業性が悪くなったらしく、別の方法を・・・・
組合で販売してる「きりり」液体をスポンジにしみこまして作業したところ、3000~4000ショット続けて作業できたそうだ。
またさらに、3Mのリムバーペン(糊はがし)で付着した糊を簡単に取り除き、また「きりり」をしみこませて作業を繰り返したそうです。
これを見てラベル新聞の方も海外でこんなことしてるとコメント。
この一連で刃型製作メーカー「日伸製作所 新谷 様」との話でテフロンスプレーを使用して見てくださいとのことで今回にいたった。
作業内容
前回 2007年9月末に両面テープの加工を受注。85×10で抜き加工
シリコンスプレーも使用せず、スポンジを刃型に装着したのみで作業しましたが、特に問題はなかった。
今回 2007年10月18日加工。
刃型は前回の使用したまま残っていたので、糊の付着を確認。


フッ素スプレー使用する際にまず掃除。



フッ素スプレーを塗布。



塩が吹いている状態に見えるがスプレー後の様子です。念のため3回スプレーしてその間ドライヤーで乾燥させました。
機械にセットし作業を開始。
特に糊による作業の障害は感じなかった。
スプレーでの明確な効果があったのかは、写真を撮ってからになります。
使用後の写真
今回もスポンジを貼っておきました。


スポンジのかすはついていますが、糊はまったくついていませんでした。
やっぱり効果あったのですね!
シリコンスプレーとどのくらい差が出るのかわかればいいのですが。
部分的に分けてスプレーして見ようかと思っております。
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