お仕事ブログ

2018年度 シールラベルコンテストで技術・特許委員会賞 を受賞しました。

2018年7月27日シール組合の年次大会で各部門の賞の授賞式があり、「技術・特許委員会賞」を受賞しました。優秀賞ではなく表題がついた賞を受賞できたのも、ご協力していただいている会社さまのおかげと感じております。私個人が一生懸命印刷をしてもなかなか賞をいただくことができなかったのに、デザイン・仕様用途をご提供していただいた会社様・製版・刃型・用紙・その他材料をいつも供給していただいている会社のお力のおかげかと思っております。

さらにこの賞を励みとし、さらなる努力をしていきたいと感じております。

今後とも皆様と良い商品を作っていきたいです。

 

西田 清英

 

ラベルコンテスト用フレキソ版でやてみた

奉書紙と言われる和紙系用紙では凸版ではインクが和紙に映らない部分が多く、カラー4色で印刷しないのですが、和光が協力していただきフレキソ版を作成してくれました。

フレキソ版のすごい点は樹脂ではなくゴム素材であるがゆえに印刷基材に柔軟に対応し、網点を表現できたことです。

規定課題の透明PETにも挑戦したのですが、網点が極一部流れてしまった部分を発見したので、提出用には使用しませんでした。細工をするにも通常版以上に気をつける必要があると判断しました。

 

両面テープ加工 及び マスキングテープ加工

内職や塗装関係でよく使われる両面テープやマスキングテープを最適なサイズや形状に切り抜き加工することがあります。

東大阪市で営業をしているので、周りにも内職屋さんや塗装業者さんなどが多くあるようです。

直接問い合わせもいただくこともありますが、両面テープ販売店(包装資材屋さん)からのお仕事が多くを占めます。

包装資材を取り扱っているので、材料に詳しくお客様のニーズにあったメーカーと商品を提案できるのでしょうね。

西田印刷所でも包装資材店のお客様がいらっしゃるので、ニーズを説明するだけで、品番と価格を知ることができるので、より良いご提案ができています。

包装資材店も代理店なので、取り扱いメーカーが決まっているので、1社ではない商品もあるので、シール印刷会社としては別の会社へ確認を取ればほとんどのメーカーの商品を取り扱えます。

両面テープ・マスキングテープを丸や四角に抜き加工するのは簡単な方で、変形した形状にも型抜きができるので、ご要望にお応えしております。

両面テープと大きな区切りはあるのですが、その中でも片面強粘着で反対側は弱粘着といったものがあるのですが、ノリの強さがメーカーによって違うので、サンプルでお試しいただくのことが多くあります。

マスキングテープも塗装する温度によっても対応出来るものが様々で、メーカーで幅もいろいろ加工してきますので、どのサイズでも対応可能になっています。

塗装業者さまですとよく使うメーカーと品番をご連絡いただければ、より安全に抜き加工作業が進みます。

 

 

 

 

 

 

サークルおよびクラブ等50人前後でステッカーを貼りたい。

通常、印刷機で印刷を行うと1000枚と500枚以下と合計金額があまり違わないことがよくあります。

そこで、最近オンデマンド印刷(デジタル印刷)が普及してきており、当社も導入することによって、より少ない枚数でもそれなりの金額でラベルを作成することが可能となりました。

まだ、発注数量が1000枚とか1万枚になると従来印刷のほうが安くなっております。しかし近年の技術進歩で数年のうちに販売されるでしょう

個人情報保護シールについて(使用例)

顧客情報保護法ができていろんな面で工夫する必要が出てきていると思います。
カーナビの検索も詳細が不明で使いにくい面があり、でも必要。個人情報をはがき等で通知する場合や、集める場合も工夫が必要です。

封筒で回収すればいいのですが、郵便代が80円とハガキ50円では集める際負担がかなり違うので、ハガキを選んでください。その際、有効な手段として個人情報を隠すシールがあります。

まず、ハガキに住所等の情報を明記してもらい、特殊なシールを貼って、郵便ポストに投函してもらう。

集めた会社は特殊なシールをはがすのですが、通常のシールですると、中の情報も判別できない部分ができてしますが、特殊な加工を施しているシールは多層になっており、上部だけがはがすことができる。
よってハガキによる情報収集も可能となっています。
このように用途別でいろんな素材があるので、現在お使いの方法を見直して見ることも可能となります。